ランチョンセミナー③
平成30年1月21日(日)11:50~12:50(鳳凰の間/西)
共催:富士フィルムメディカル株式会社


第1部 『病院向け放射線検査部門管理支援サービス「ASSISTA Management(アシスタ マネジメント)」のご紹介』

富士フイルムメディカル(株) MS 部 営業支援グループ
畔柳 宏之

第2部『ASSISTA Managementの導入事例~写損カンファレンス機能の有用性~』

東海大学医学部附属病院 放射線技術科
笠原 治

 放射線部門の一般X線撮影情報を一元管理するシステムであるASSISTA Managementのご紹介をさせて頂きます.ASSISTA Managementは,リモートメンテナンス機能を持つACTIVE LINEにて管理されているX線撮影装置およびコンソールの撮影情報をACLIVE LINEのセキュア回線を利用して,データセンターに登録,管理レポートをWebブラウザ上で閲覧できるシステムです.
主に,4つの機能があり,①撮影部位毎のEI値管理,②写損管理,③稼働率管理,④写損カンファレンス,これらにより「線量の最適化」,「撮影技術の向上」,「効率的な検査体制」の実現に不可欠な情報を「見える化」し,撮影業務の進化を強力にサポートします.
 また,東海大学医学部付属病院様ではフィルムレス運用下における写損カンファレンス機能をいち早く導入され,毎日業務終了後に30分間,写損カンファレンスを実施されています.撮影者毎に再撮影の判断基準が異なり,且つ撮影スキルにも差がある中で判断基準の統一化や撮影技術の向上及び伝承の意味合いを含めて写損カンファレンス機能の有用性をご紹介頂きます.