専門部会雑誌レビューNo.18(X線透視装置の線量測定)

専門部会雑誌レビューでは過去の各専門部会雑誌から役立つ情報を紹介しています.

第18回は,計測部会雑誌から線量測定に役立つ情報ということで,2024年の第62回計測部会で報告されました『X線透視装置の線量測定』をご紹介します.

X線透視検査では,装置表示線量の精度管理と線量記録に基づく線量の最適化がこれまで以上に重要となっています.医療法施行規則の改正により線量管理・記録が義務化される中,本号ではX線透視装置の線量測定をテーマに取り上げ,Cアーム式,オーバーテーブル式,アンダーテーブル式の線量測定方法や線量管理についてまとめられており,線量管理の実践に即した内容で日常業務の質の向上に役立つ内容です.是非,ご覧下さい!!

この記事は,計測部会雑誌Vol.32,No.1, p13-33に掲載されております.

https://jsrt.or.jp/data/wp-content/uploads/2024/07/5keisoku_2024_04_secure.pdf

2024年度春 計測部会 報告

『これからの診断透視検査における線量管理を考える』

シンポジウム 「X線透視装置の線量測定」

『Cアーム式IVR用X線装置における線量管理を考える』

『オーバーテーブル式X線透視装置』

『アンダーテーブル式X線透視装置の線量測定を考える』

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